焼肉を食べた後の口臭対策3つ、お教えします

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焼肉って、いいですよね!元気が、スタミナがつくし、食べているとイヤなことを忘れちゃうし、そしてビールやサワーも美味しいし。網でジュージュー焼くのも、鉄板でコンガリと焼くのも、塊肉を串に刺してBBQするのも、どれでもなんでも食ってやるって感じ。

でも、焼肉の後って、けっこうニオイが・・・食べたすぐ後だけじゃなく、次の日も焼肉臭いような感じで・・・そういえばアメリカ人の体臭のようでもあるし。
イヤイヤ、アメリカ人が臭いっていうわけじゃ決してなく(国際問題になっちゃいますから)、アメリカ人じゃないのにアメリカ人みたいなニオイって、どうなの?っていう話。

焼肉のニオイの原因

焼肉を食べた後のニオイには、次のような原因があるようです。

お肉からのニオイ

肉を食べすぎて消化不良となってしまい、胃や腸からニオイが上がってくるケース。やはり焼肉って食べやすいから、けっこうたくさん食べちゃいますよね。

お肉を消化吸収する時、タンパク質から有害なアンモニアができます。このアンモニアは肝臓で無毒化されてから尿となって排泄されますが、食べ過ぎちゃうと処理しきれなくなってしまいます。

そうすると、腸内の悪玉菌がアンモニアから硫化水素という硫黄のニオイを放つ物質を作り、アンモニア臭と共に口まで上がってきたり、血流に混ざり体内を巡って肺から口臭として吐き出されたり、皮膚呼吸で体臭として漂ってしまったりします。

この肉から生じる独特のニオイ成分が皮膚や肺から外に出ていくケースが、アメリカ人の体臭っぽいニオイということにつながっているんですね。アメリカ人って、一日三食ステーキやハンバーグばかり食べているイメージ(ネガティブなことをいっているのではなく、タフでポジティブなイメージ)があり、それでいつも皮膚や息から、お肉のニオイを漂わせているんだということなんでしょうか。

ニンニクのニオイ

焼肉が焼きあがった後に漬けるタレには、思いのほかニンニクが使われています。というより、ニンニクの香りが焼肉の美味しさの一つといってもいいかもしれません。

それに、事前にタレに漬けこまれているお肉もあると思いますが、そのタレにもニンニクが、けっこう使われています。ニンニクの強い香りは、お肉の臭さを目立たなくさせる効果がありますし、肉そのものを柔らかくするという効果もあるとのことです。

美味しく食べるためには必要なニンニクですが、ニオイの発生源としてもとても強力なチカラを発揮しています。口臭としてもちろんですが、胃や腸から、そして消化吸収されると血液を通って、皮膚や肺から独特のニオイを拡散させてしまいます。一般的には、食べてから16時間ほど、夜食べると翌日のお昼頃まで、ニオイが継続するという話です。

アルコールのニオイ

最後は、焼肉のニオイではなく、食事時に一緒に飲むことの多いビールやサワーに含まれるアルコールが素となった発生するニオイです。やはり、焼肉料理にアルコールは欠かせないものではないでしょうか。焼肉の味を引き立てるものですが、いつの間にかアルコールを飲むばかりになっているような人もいます。

ビールのニオイや、サワーであれば焼酎のニオイなど、アルコールそのもののニオイというのもありますが、アルコールが体内に吸収され分解されてできる物質が異臭を放ちます。

アルコールは胃腸で吸収されると肝臓に送られて分解されますが、その結果アセトアルデヒドという有害物質ができます。このアセトアルデヒドが強い臭気を持っています。アルコールが適量であれば、肝臓の働きにより無害化されますが、肝臓の機能を超えるアルコール量の場合、血中に流れ出てカラダ中を巡ることになってしまいます。

また、アセトアルデヒドが分解される途中では酢酸も作られますが、こちらも強い刺激臭を持つ物質で、分解処理がオーバーフローしてしまうと血液中にあふれ出ていってしまいます。
これらの物質が血流により皮膚や肺にたどりつくと、汗や呼気となり体外に排出されることになり、体臭として意識されることになります。

焼肉のニオイ対策

お肉もニンニクも、そしてアルコールも自分のカラダで消化分解できるまでの量であれば、ニオイは一時的なもので残ったりすることはありません。
しかし、焼肉料理を食べている時って、美味しかったり楽しかったりで、ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしちゃうもんだと思います。そうなることを見越して、ちゃんと準備や対策をしておきましょう。

お肉のニオイ対策

まずは胃腸や肝臓で処理出来ないほど大量に焼肉を食べたりしないこと、というのが一番の対処方法です。
そして胃や腸が不調な状態にならないように、ふだんから食べ過ぎで胃を酷使したりせず、そして植物繊維を摂って腸内の悪玉菌を減らすといった食生活の改善が必要です。焼肉を食べるときには、お肉だけに偏ることなく消化に良い野菜もたくさん食べ、胃腸への負担を減らす食べ方をしましょう。

ニンニクのニオイ対策

お肉の量が少なくても、料理にニンニクがたくさん使われていると、ニンニク臭が発生してしまうことになってしまいます。その対策としては、ニオイ成分を体内に吸収させない、というのがポイントとなります。

食前、および食事中に牛乳などの乳製品を口に入れてください。乳製品に含まれるたんぱく質や脂質は、ニンニクのニオイの基となるアリシンと結びつきやすく包み込んでくれますし、消化器官の粘膜に覆いアリシンの吸収を抑えてくれます。
乳製品に含まれるたんぱく質や脂質は、ニンニクのニオイの基となるアリシンと結びつきやすく包み込んでくれますし、消化器官の粘膜に覆いアリシンの吸収を抑えてくれます。
牛乳が苦手な人はお茶を飲んでください。お茶に含まれているカテキンやフラボノイドには殺菌消臭効果があるといわれています。
食後にリンゴを食べるのも効果があるとのことです。リンゴポリフェノールのプロシアニジンは強い抗酸化作用を持っていますし、また殺菌消臭効果があるカテキンも含まれています。
ウーロン茶やコーヒーにも殺菌効果が高いタンニンが含まれていますし、味わいが濃い飲み物なので焼肉の強い風味を抑えてくれる効果もあります。
ホットチョコレートやココアには、抗酸化作用があるカカオポリフェノールが含まれており、血流をよくする働きもあるため、体内のニンニクニオイ成分の排出を促してくれます。

アルコールのニオイ対策

一番の対応策は飲み過ぎないことです。アルコールを飲み過ぎないためには、チェイサーとしてミネラルウォーターなどノンアルコール飲料でお腹をいっぱいにしてしまうのが得策です。
アルコールを飲み過ぎるとトイレに行きたくなりますが、排尿すると体内の水分不足を招き、それにより唾液が少なくなり口臭につながるというサイクルができてしまいます。体内の水分不足を補わなけらばいけませんが、ここでアルコールを飲むのではなく、ミネラルウォーターなどノンアルコール飲料を飲んでください。

肝臓の働きによりアルコールが分解されることになりますが、肝臓の機能をサポートする食品として、ウコン・しじみ・牡蠣・イカなどがありますので、積極的に食生活に採り入れてみましょう。

ニオイ対策全般

うがいや歯磨きなどのオーラルケアは忘れずに行ないましょう。
口内に残ったお肉やニンニクのカケラを取り除かなければなりません。また、内臓で発生したイヤなニオイを一時的とはいえ封じ込めることができます。
ガムを噛みましょう。
口内の乾燥により口臭が発生しますが、ガムを噛むと唾液が分泌され、その唾液は口内を殺菌消毒するチカラがあります。
運動をして臭いニオイ成分を汗として排泄し、その後は入浴でカラダを清潔にします。
新陳代謝を活発にすることで、焼肉を食べることによって発生した悪臭のニオイ成分を排出してしまうとよいです。その際、水分を十分補給して汗をたくさんかき、尿としても排出してください。ニオイ成分が汗腺に残らないよう、カラダをすみずみまで丁寧に洗い流すことも忘れずに行ないましょう。

サプリメント

焼肉によるニオイ対策として、サプリメントで口臭や体臭をケアしてしまう方法もあります。ふだんから継続的に摂取しておくことで、ニオイに負けないカラダ作りをしようという発想です。
⇒ 新感覚口臭サプリ【ブレスマイル】

ブレスマイルは、「食べ物や飲み物のニオイ」「緊張時の乾燥によるニオイ」「口内環境によるニオイ」「体内環境によるニオイ」をターゲットにしたサプリメントです。

「食べ物や飲み物のニオイ」として、焼肉ニンニクアルコールが位置づけられます。
消化不良などの胃腸の不調やイヤなニオイが体内を巡ってしまうことに対しては「体内環境によるニオイ」が対応します。

「緊張時の乾燥によるニオイ」「口内環境によるニオイ」では、ブレスマイルというのが自分で噛み砕いて服用するチュアブルタイプの錠剤であるため、ブレスマイルを口の中でゴロゴロと転がしながら舐めることで、唾液の分泌が促されることになり、また「舌苔(ぜったい)」というものを取り除くことも考えられています。「舌苔」というのは、舌の上にできる食べカスや雑菌の塊で、口臭の原因のひとつとされるものですが、これが無くなることで口内環境は改善されます。

⇒ 焼肉を食べた時には【ブレスマイル】でケアをしましょう!

ブレスマイルは、美味しく舐めることができるヨーグルトミント味で、ミントの爽やかな香りで、アナタを包みこむサプリメントです。

 

ブレスマイルはサプリメントなので、性別や年齢に関係なく摂取することが可能です。
しかし、原材料の一部に乳製品や大豆由来成分を使用しているため、これらにアレルギーのある方は注意願います。
また、サプリメントですので、個人差もありますが、実感できるまで時間がかかることがありますので、3ヶ月~半年くらいは継続してみてください。
ただし、想定外の結果が表れた時には速やかに病院で診察をお受けになるよう、お願いします。

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